花の色を「女性だからピンク」「男性だから青」と決めると、相手らしさから離れることがあります。普段の服、バッグ、スマートフォンケース、部屋の色、店の内装など、実際に見える情報を手掛かりにします。
手掛かりの優先順位
- 本人がよく身につける色
- 飾る場所の色と明るさ
- 贈る場面の雰囲気
- 季節の花の状態
配色をまとめるコツ
迷うときは主役の色を一つ決め、白またはグリーンで余白を作ります。色数を増やしすぎるとにぎやかになるため、落ち着かせたい場合は同系色で明るさを変えます。
花店への伝え方
「かわいく」「上品に」だけでは受け取り方が人によって変わります。「白と淡い黄色を中心に、丸い花を多め」「濃い赤は使わず、グリーンを多め」のように、色と避けたい要素を一つずつ伝えます。
好みが分からないとき:白+グリーン+差し色1色にすると、空間へなじみやすくなります。