最初の花瓶は、見た目だけで選ぶと「花が広がりすぎる」「洗いにくい」「水を入れると重すぎる」といった問題が起きます。普段買う花の本数、置き場所、手が入るかを基準にします。

選ぶときの4条件

  1. 口径:少ない本数なら広すぎないもの
  2. 高さ:茎を支えられ、棚に収まるもの
  3. 底面:水を入れたときに安定する広さ
  4. 洗いやすさ:ブラシが届き、内側を乾かせる形

形ごとの特徴

使いやすさ向く花
くびれ型茎がまとまりやすい数本〜小さな花束
筒型高さを出しやすい枝もの、長い茎
広口型量が多いと華やかボリュームのある花束

透明か不透明か

透明な花瓶は水の濁りに気づきやすい一方、水中の茎も見えます。不透明な花瓶は茎の処理を気にせず飾れますが、水の状態を毎日意識して確認します。

最初の一つ:口がやや絞られ、底が安定し、手やブラシで洗える中型が扱いやすいです。